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「教える」から「共に探究する」へ。ルーブリックと生成AIが引き出す、新しい教師の在り方
ルーブリックと生成AIが引き出す、新しい教師のあり方 探究学習では、生徒が自分で問いを立て、試行錯誤しながら学びを深めていくことが大切です。その過程で先生には、知識を教えるだけでなく、生徒と一緒に考え、学びを支える「伴走者」としての役割も求められます。 前回の記事では、三重県立昴学園高等学校の山﨑恵介先生による、ルーブリックを活用した探究学習の評価実践をご紹介しました。 同校では、先生方が育てたい力を言語化し、評価の観点を共有することで、生徒自身が現在地を確かめ、次の行動を考えるための「羅針盤」としてルーブリックを活用しています。 では、生徒の学び方が変わるとき、先生自身の役割にはどのような変化が生まれるのでしょうか。 今回はその後編として、ルーブリックの活用を通じて変化した山﨑先生の指導観と、生徒と共に探究を楽しむ実践をご紹介します。さらに、私たちエデュテクノロジーが取り組む生成AI・ICTを活用した学びの支援についても考えていきます。 出典:エデュテクノロジー 探究学習のルーブリック評価 イベントレポート 前編:生徒の「やりっぱなし探究」を変
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生徒の「やりっぱなし探究」を変える、探究学習ルーブリックの作り方|昴学園・山﨑先生の実践
生徒の「やりっぱなし探究」を変える探究学習ルーブリックの作り方 探究学習のルーブリックを作るときは、育てたい力を共有し、評価の観点を決めたうえで、到達段階ごとの姿を生徒の具体的な行動として書いていきます。授業で使いながら、伝わりにくい表現や判断に迷う箇所を見直すことも、作成の大切な一部です。 三重県立昴学園高等学校では、生徒が自分の現在地を確かめ、次の行動を考えるためにルーブリックを活用しています。本記事では、同校の実践をもとに、作成と見直しのポイントを4つに整理しました。株式会社エデュテクノロジーが学習評価研修を通じて支援した取り組みと、自校で検討する際の記述例や運用の工夫を紹介します。 出典:エデュテクノロジー 探究学習のルーブリック評価 イベントレポート この記事を読むとわかること 育てたい力から評価の観点を整理する考え方 到達段階を具体的な行動で書く方法と記述例 振り返りシートと面談を通じて、評価を次の学びにつなげる方法 目次 探究学習の評価で共有しておきたいこと 探究学習には、テストの点数のような共通の基準がありません。基準がないと、教
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