AI教育活用、その未来と今考えるべきこと
- ayakonakagawa
- 2025年12月4日
- 読了時間: 5分
更新日:2025年12月16日
自治体 × 現場のトップランナーがきれいごと抜きで語る60分!
AI教育無料特別セミナー12/17(水) 20時〜緊急開催!

平素より株式会社エデュテクノロジーの活動にご注目いただき、誠にありがとうございます。
現在公募中の「日本の教育の未来をつくる AI教育共創チャレンジ2026」の締切期限延長にともないまして、生成AI活用が学校にもたらすインパクトをより深くご理解いただくための「緊急追加オンラインセミナー」の開催が決定いたしました!
本セミナーでは、元教員であり教育行政におけるICT第一人者の髙井潤氏と、現場実践のリーダーである髙木俊輔先生をお招きし、単なるツール導入に留まらない「AIを活用した教育の未来とその前に整理すべき現場のリアル」について対談します。
■ 開催の背景
GIGAスクール構想による端末配備が一巡し、教育現場では現在、「生成AI」の利活用が喫緊の課題となっています。
しかし、多くの学校現場からは「具体的な導入ビジョンが描けない」「現場教員のスキル格差への対応に苦慮している」「組織としてどう向き合うべきか正解が見えない」といった切実な声が寄せられています。
そこで当社は、2026年度を見据えた学校変革の指針を示すべく、教育行政の知見を持つ高井潤氏と、現場実践を牽引する髙木俊輔先生による特別対談セミナーを企画いたしました。
■ 登壇者プロフィール

1999年から埼玉の県立工業高校に14年間勤務。その後、埼玉県教育委員会事務局にてICT環境整備を含めた学びの改革に従事するかたわら、文部科学省の協力者会議委員、アドバイザー等を務める。2019 年からグーグル・ジャパン合同会社(Google for Education)、経済産業省(教育産業室)に計3年間出向し、グローバルな視点、また国策としての教育の推進に向けた取り組み等を経験。
2025年より、戸田市教育委員会事務局 教育総務課 主幹兼指導主事。

神奈川県の私立中高にて教員として13年間勤務した後、渡豪し、教育評価について専門的に学ぶ。メルボルン大学教育学大学院修士課程教育評価専攻修了。現在は私立中高一貫校で教諭として働くかたわら、アセスメント・デザイナーとして研修や、企業の評価制度の監修などを行なっている。文科省「AIの活用による英語教育強化事業」自治体アドバイザー、文科省中教審初等中等教育分科会教育課程部会「外国語WG」委員、Google for Education 認定トレーナー。共著書に『エンゲージメント×英語授業 「やる気」と「意欲」を引き出す授業のつくり方』(明治図書)。
【参加者限定4大特典】
🎁すぐに使える!校務効率化プロンプト集
🎁校内での意識合わせに!生成AI活用ガイドブック
🎁参加者(学校・教育委員会)限定 オンライン無料相談会(30分)
🎁特製こたろうマグネットしおり(先着20名様)
※相談会は株式会社エデュテクノロジーのコンサルタントとの面談となります。
自校の課題を個別に相談できるチャンスです!
【開催概要】
イベント名:「AI教育共創チャレンジ2026」特別セミナー
生成AIを活用した教育の未来と、その前に・・
〜現場のリアルと未来への提案〜
日時:2025年12月17日(水) 20:00~21:00(19:55〜受付開始)
形式:Zoomウェビナー
対象:教育委員会、指導主事、学校管理職、ICT担当などAI教育活用に意欲的な先生方
参加費:無料
参加申込フォーム:https://forms.gle/BDad96E6RhQMZ3M26
または、下記SNSの投稿に「参加希望」とコメントをいただければ、
当日のZoomリンクをDMさせていただきます。
X:https://x.com/EdutechnologyJP/status/1996504617849634824
フェイスブック:https://www.facebook.com/share/p/17aKgvJXUm/
インスタグラム:https://www.instagram.com/p/DR5yyOakpnU/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
■ セミナーの見どころ
本セミナーは、生成AI活用の説明会ではありません。学校経営層やリーダー、ICT担当者が知っておくべき「AIを活用した教育の未来とその前に考えるべきこと」に焦点を当てます。
「自治体のイノベーター」×「現場のイノベーター」による対談: 教育行政からの生成AI活用についての視点を持つ髙井潤氏と、現場でのAI活用についての実践知を持つ髙木俊輔先生が登壇。異なる視点を持つ二人が、教育現場のリアルな課題と解決策を本音で語り合います。
子どもたちが生きる未来とは?:「なぜ今、生成AI活用に向けた意識改革が必要なのか、子どもたちのためとは?」教育の未来について考えていきます。
「AI教育共創チャレンジ2026」のご案内:モデル校として伴走支援を行う本プロジェクトについて、具体的な支援内容や応募メリットを解説します。
「まだ間に合うか...?」と迷われていた先生方。
今こそ、その一歩を踏み出すチャンスです。
私たちと一緒に、日本の教育の未来を共創しましょう。
皆様のお申し込みを、心よりお待ちしております。
AI教育共創チャレンジ2026について
貴校の深刻な課題(教員の多忙化、個別最適化学習など)に対し、エデュテクノロジーが1年間無償で伴走し、生成AIを活用した解決策を共に創り上げるプロジェクトです。
提供内容: 生成AI環境の構築支援、教員研修、定期コンサルティングなど
求めるもの: 学校を変えたいという「熱意」と「お困りごと」
現在公募中の「日本の教育の未来をつくる AI教育共創チャレンジ2026」につきまして、当初の予想を遥かに上回る多くの学校様・教育委員会様からのお問い合わせ、そして熱意あるエントリーをいただいております。誠にありがとうございます。
一方で、
「校内での調整に時間がかかっている」
「管理職を説得するための材料がもう少し欲しい」
「冬休みを利用して、じっくりと応募書類を練り上げたい」
といったお声も多数頂戴しております。
本プロジェクトは、単なるツール導入ではなく、貴校の組織全体を巻き込んだ「本気の改革」を【1年間無償で伴走】するものです。
皆様のその「熱意」と「覚悟」を、私たちも万全の体制で受け止めたい ——。
その想いから、この度、応募締切を以下の通り延長することを決定いたしました!
🗓️新・応募締切:2026年1月16日(金)21:00まで
冬季休業期間を活用してじっくりと校内で議論を深めていただければと思います。
スケジュール(変更後)
エントリー締切: 2026年1月16日(金)21:00
協業期間: 2026年2月2日(月)〜 2027年4月30日(金)
※準備・計画策定および終了後の広報協力期間を含みます。
募集要項はこちら: https://drive.google.com/file/d/1A3TmOrXqAmZaEGIgmvgmpfxgk8mOuKcK/view?usp=sharing
AI教育共創チャレンジ2026の詳細はこちらをご覧ください



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