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【開催レポート】満足度85%以上!「学習評価」と「授業準備」のお悩みを理論 × 実践 × AI教育で解決へ!〜基礎から学ぶ学習評価講座〜

  • ayakonakagawa
  • 7月23日
  • 読了時間: 6分

💡この記事でわかること

  • 教育現場のリアルな課題: アンケート結果から、7割以上の先生が「学習評価・採点業務」や「授業準備」に大きな負担を感じている現状が明らかになりました。

  • 解決の鍵となる教育DX: 先生の業務時間を捻出し、子どもたちと向き合う時間を確保するためには、生成AIなどのAI教育ツールを活用した教育DXの推進が急務です。

  • 教員研修の効果: エデュテクノロジーの実践的な教員研修では、明日の教室ですぐに活かせる「ルーブリック作成」などのノウハウが学べ、参加者の85%以上から高評価を得ています。


皆さま、こんにちは!

株式会社エデュテクノロジーでは、2026年7月22日に「学習評価」や「ルーブリック作成」をテーマにしたオンラインセミナー「基礎から学ぶ学習評価講座」を開催しました!

全国から約60名もの先生や教育関係者の方々にお集まりいただき、大盛況のうちに幕を閉じました。



今回は、参加者の皆さまにご協力いただいたアンケートの結果から

教育現場の「今」のリアルな課題感や、話題の教育DXAI教育を活用した解決のヒントを、わかりやすくレポートします。



1. どんな方が参加したの?

〜小中学校の先生を中心に広がる学習評価とAI教育〜


今回のセミナーには、多様な校種・分野の皆様にご参加いただきました。

グラフを見てみると・・・最も多かったのは小学校の先生で14名(約42%)、次いで中学校の先生が8名(約24%)という結果に!(回答33名)



毎日の授業や評価に直結する義務教育段階の先生方が全体の3分の2を占めています。

でも、高校や大学、NPOの方まで、「みんなで新しい評価手法やデジタル技術を取り入れて、学びをアップデートしていこう!」という熱気を感じました!




2. ズバリ、今一番の負担は?

〜圧倒的トップは「学習評価」と「授業準備」〜


毎日の業務で「これが負担!改善したい!」と感じていることを複数選択で聞いてみたところ、現場の切実なお悩みが浮き彫りに。



7割以上の方が「学習評価・採点業務」と回答!

次いで「授業準備」がランクインしました。


「主体的な学び」を客観的に評価するためのルーブリック作成や、一人ひとりに寄り添ったフィードバックって、本当に時間がかかりますよね。

さらに探究学習のサポートなども加わり、先生たちの時間は削られるばかりです。


だからこそ、先生方の貴重な時間を「子どもたちと向き合う時間」にするために、生成AIをはじめとするAI教育ツールやデジタルシステムを活用した教育DXの推進が、今まさに求められています。




3. 満足度はなんと85%以上!

〜「わかりやすい!」と好評の教員研修〜


本セミナーの満足度を5段階で伺ったところ、「大変満足(5)」が15名、「満足(4)」が13名となり、全体の85%以上の方から嬉しい高評価をいただきました!


「評価の基準作り」と聞くと、少し難しそうなテーマですが、実際の事例を交えながら、明日からすぐ実践できる方法をわかりやすく解説したことで、皆さまに喜んでいただけました。




4. 「明日から使いたい!」

参加者の皆さまからの嬉しいお声 💬


アンケートの自由記述欄には、セミナーでの学びを「いつ・どのような場面で活用できそうか」について、ワクワクするようなコメントがたくさん寄せられました!その一部をご紹介します。



  • 「評価について、細かく定義を確認できる内容ばかりで多くの学びを得ました。ルーブリックを作成する場面で活用していきたいです。」


  • 「特に入門的な内容から、理解が充分かどうかを尋ねてくださり良かったです。特別支援学級の学習の組み立てにも活用できそうです。」


  • 「効果的な学習にはエンゲージメントが必要であり、学び方のスキルが両輪で必要というお話に深く同意しました。」


  • 「私はかなり教員経験が長いですが、初めて聞く内容もありとても勉強になりました。評価を活かして児童を指導することがまだまだだと思いました。」


  • 「プロンプトを入力する前段階から、理解が充分かどうかを尋ねるステップを入れる過程は驚きでした。試してみたいと思います。」


  • 「同僚ともシェアして学びたい内容でした。」


  • 科学的知見に基づいた説明がとてもわりやすかったです!図解もとてもわかりやすく、今後につなげられそうです。


  • 2学期の評価に活かせそう!日々の授業や、子どもたちと学習のゴールを共有するために使いたいです。」


  • 「今後の授業設計のやり方を変えるきっかけを学べました。」



理論だけではなく、「実際の授業設計」や「子どもたちとの目標共有」といった、教室のリアルな課題解決に直結するヒントをお持ち帰りいただけたようで、スタッフ一同嬉しく思っております。



5. おわりに:エデュテクノロジーと一緒に、

ワクワクする教室をつくりませんか?


今回のアンケートを通じて、先生方が日々の業務に大きな負担を感じながらも、「もっと良い授業をしたい!」「子どもたちの可能性を広げたい!」と熱心に学ばれている姿勢に、改めて胸が熱くなりました。


私たちエデュテクノロジーは、「日本で一番、先生の『隣』にいる チームになろう。」をスローガンに、そんな先生方の心強いサポーターでありたいと考えています。

負担の大きい校務を効率化する教育DXの推進や、安全で効果的なAI教育の導入サポート、そして明日から使える実践的な教員研修プログラムで、これからも全国の教育者の皆さまをご支援していきたいと思っています!


次回のワクワクするような企画や、最新の取り組み事例も公式サイトやSNSで発信していきますので、ぜひチェックしてみてください。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!



講師紹介




髙木 俊輔

神奈川県の私立中高にて教員として13年間勤務した後、渡豪し、教育評価について専門的に学ぶ。メルボルン大学教育学大学院修士課程教育評価専攻修了。現在は私立中高一貫校で教諭として働くかたわら、アセスメント・デザイナーとして教育評価についての研修や、企業の教育プログラムに関わる評価制度の監修などを行なっている。

文科省「AIの活用による英語教育強化事業」自治体アドバイザー、文科省中教審初等中等教育分科会教育課程部会「外国語WG」委員、Google for Education 認定トレーナーとしても活動中。共著書に『エンゲージメント×英語授業 「やる気」と「意欲」を引き出す授業のつくり方』(明治図書)。






【髙木俊輔先生の学習評価講座のご案内】


自治体や学校向けの集合研修(対面/オンライン)とオンデマンドの

2種類の教育者向け研修をご用意しております。








【導入事例】









エデュテクノロジー ラーニングセンターでは、オンラインスクールの形態を通じて、 先生方がいつでも、どこでも、自分のペースで学べる環境を提供します。 教育現場における長年の実績と、教師のバックグラウンドを持つ経験豊富な講師陣が 「教える人の学び」をサポートします。



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