【夏休み特別イベント】生徒の成長を後押しする「探究学習と評価のリアル 」〜生徒と先生の意識の変化〜 無料ウェビナーのご案内
- ayakonakagawa
- 6 時間前
- 読了時間: 6分

📌 こんなお悩み・課題をお持ちの先生・教育関係者様におすすめです!
「探究学習の学習評価基準が定まらず、教師・教員によって評価にバラつきがある」
「教育現場で可視化しにくい児童生徒の成長や思考のプロセスをどう『見とる』べきか分からない」
「探究活動が『やりっぱなし』や深まりのない授業になってしまっている」
「評価・採点作業自体が大きな校務・業務負担になっており、効率化・共通言語化・最適化したい」
💡 イベント概要
全国の学校・教育機関で探究学習や教育DXの取り組みが本格化する中で、多くの先生・教員がぶつかる最大の課題が「学習評価のあり方」です。単に「成績をつけるためだけの評価」になってしまっては、生徒の主体的な学び、内発的動機や考える力を引き出すことはできません。
本イベントでは、総合学科として一人ひとりの多様な学びと向き合い、エデュテクノロジーとの共創を通じて「評価改革」に挑戦し、実践・導入された三重県立昴学園高等学校の山﨑恵介先生をお迎えします!
教育現場で実際に直面した「評価の壁」をいかにして乗り越え、学習評価を“生徒の成長を支援するための羅針盤”へと進化させたのか。
具体的に作成したルーブリックの事例や、児童生徒・先生方に起きた劇的な意識変容のリアルを【30分間】に濃縮してお届けします!
明日からの授業づくり・指導・評価改善にすぐ役立つヒントが満載です。
全国の学校の先生方だけでなく、教育や評価にご興味のあるすべての皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
🎯 本ウェビナーで学べること・見どころ
総合学科・昴学園が直面した「評価の壁」のリアル
→ 活動は多様だが可視化が難しい「成長の見とり」と教員の業務負担・時間の課題
エデュテクノロジーとの共創による伴走アプローチ
→ アセスメントデザイナー髙木俊輔による教員研修と、オンデマンド×リアルを組み合わせたルーブリック構築・アドバイザリー
【事例公開】実際に作成・運用している「ルーブリック」の工夫
→ 生徒自身が目指す目標を把握でき、先生間で到達点をすり合わせる客観的な評価指標づくり
実践を通じた劇的なビフォーアフター
→ 生徒の変化: 「やりっぱなしの探究」から、考える力と内発的動機で自走する探究学習へ
→ 先生の変化: 「評価の迷い・不安」から、データを基に個別に生徒の成長を支える指導へ
👨🏫 登壇者紹介

山﨑 恵介 先生(三重県立昴学園高等学校)
総合学科としての特色を活かし、生徒一人ひとりの多様な進路や興味関心に合わせた探究学習を推進。エデュテクノロジーとの伴走支援(DXハイスクール支援等)を通じてルーブリック評価の構築・作成に取り組み、学校全体の評価観の統一と生徒の自走的な学びを実現させている。
🗓 開催概要
日時:8月12日(水)20:00〜20:30(受付開始 19:50〜)
会場:オンライン開催(Google Meet)
お申し込みいただいた方に視聴用URLをお送りいたします。
参加費:無料
対象:小・中・高等学校・特別支援学校の教員、教育委員会関係者、探究学習や教育DXに関心のある皆さま(どなたでもご参加いただけます)
📩 お申し込み方法
以下のお申込フォームからお申し込みください。
🏫三重県立昴学園高等学校について
ユネスコエコパーク登録の大台町にある
全国唯一の県立で全寮制の総合学科高等学校
三重県内全域と県外から集まった生徒たちが、大台山系の山々に囲まれた豊かな自然環境のもと、特色ある5つの系列(国際交流、総合スポーツ、美術工芸、生活福祉、環境技術)で学んでいます。2020年入学生から県外からの生徒を募集しています。総合学科、全寮制などの特色を生かした人材育成や学校づくりを目指しています。
〒519-2593 三重県多気郡大台町茂原48
TEL 0598-76-0040
🤝 エデュテクノロジーと昴学園高等学校のご支援について
株式会社エデュテクノロジーでは、昴学園高等学校様に対して2024年より「DXハイスクール」の伴走支援を実施・継続させていただいております。同校の特色ある探究学習の推進と、持続可能な教育DX・デジタル環境の定着に向けて、オンラインとリアルを組み合わせた効果的なプログラムでサポートを行ってまいりました。
1. 髙木俊輔による「学習評価研修(教員向け研修)」と継続的なアドバイス
メルボルン大学大学院で教育評価を専攻した、現役教員であり弊社のアセスメントデザイナーの髙木俊輔による「教員研修(教育評価研修)」を実施。単に点数をつける評価(総括的評価)ではなく、生徒の学習プロセスと成長を支援する「形成的評価」の理論を学校・授業に導入しました。
研修後も継続的な評価アドバイス・コンサルティングを通じて、先生方が教育現場で直面する評価の悩み(観点のズレや業務負担の増大)の解決に寄り添い、学校独自の「ルーブリック評価基準」の作成・運用を伴走支援しています。
2. 「やりっぱなし」を防ぎ、自走する探究学習・個別最適な学びの実現
単に課題をこなして終わる「やりっぱなしの探究活動」から脱却するため、ルーブリックを活用した到達目標の可視化とフィードバックのシステム・仕組みを整えました。これにより、生徒自身が目指すべきゴールを把握して主体的に問いを深められるようになり、教師側もデータや共通言語に基づいて個々の成長を見守る指導体制が確立されています。
🏢 関連サービスのご紹介
株式会社エデュテクノロジーは、「次世代の学び」を探求し、10年以上のノウハウで教育現場のICT化・教育DXを進めています。教育現場の課題・ニーズに応じた多様なAI教育・探究学習ソリューションを提供しております。
学習評価理論の理解からルーブリック作成、生成AIを活用した評価業務効率化・個別フィードバックの高度化までを包括サポートします。
探究プログラムの構築と、生徒の進捗や思考プロセスを可視化する「探究ダッシュボード」を提供。生徒の探究学習を評価で支援するサポートをいたします。
校務の効率化プロンプトからハルシネーション(嘘)や著作権への対策まで実践的に学ぶ基礎研修。校務DX推進サポートや生成AIを活用した探究学習プログラムの構築支援も行なっております。
事故原因の約80%を占めるヒューマンエラー(人的要因)に特化したオンデマンド+CBT(確認テスト)型の教職員研修。受講状況や理解度データの可視化・分析が可能です。



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