【大好評につきアンコール配信決定!】生徒の成長を後押しする「探究学習と評価のリアル」〜先生と生徒の意識の変化〜
- ayakonakagawa
- 22 時間前
- 読了時間: 7分

「探究学習の評価基準が定まらず、先生によって評価にバラつきが出る」
「生徒の成長や思考プロセスをどう『見とる』べきかわからない」
「探究活動が単発の『やりっぱなし』になってしまっている」
全国の教育現場で探究学習や教育DXが推進される中、多くの先生方が直面している最大の課題が「学習評価」です。
2026年8月12日に開催したオンラインセミナー「探究学習と評価のリアル」では、全国から多くの先生方にご参加いただき、「現場のリアルな試行錯誤が聞けて勉強になった」「評価を『学びの羅針盤』と捉える視点に救われた」と大変熱い反響をいただきました。
特にウェビナー終了後には、「山﨑先生が実際に使っているルーブリックをぜひ見てみたい!」「自校の参考にさせていただきたい!」という熱いご要望と希望者が殺到いたしました。
そこで今回、皆様からのご期待にお応えし、2026年9月9日(水)にアンコール配信を実施するとともに、アンケートにお答えいただいた方全員に「昴学園で実際に使っている探究学習ルーブリック」を特別プレゼントすることが決定いたしました!
🎁 【今回限定】アンケート回答で「探究学習ルーブリック」をプレゼント!
前回の配信後、最も関心が高かった「探究学習ルーブリック」を、今回限定でご提供いたします。
昴学園高校で実際に活用され、生徒が自走するきっかけとなった実践的な評価基準です。
自校の授業設計やルーブリック作成・改善のヒントとして、すぐにご活用いただけます!(※セミナー後のアンケート回答者限定)
🌟 その他の参加者特典
校務に役立つプロンプト集
生成AI活用ガイド
オンライン無料相談会
💬 前回の参加者から寄せられた「生の声」
8月12日の開催時には、チャットやアンケートを通じて全国の先生方から多くの学びや共感の声が寄せられました。
観点・評価への深い気づき
「評定1が悪いことではない」という山﨑先生のお話が印象的でした。「生徒にどんな力をつけてほしいか」という想いと「探究で身につく力はバラバラでいい」という想いの双方が大切だと気づかされました。
「ルーブリックはベータ版でいい」という考え方が、とても気持ちを楽にしてくれました。完成形を急ぎすぎず、試行錯誤しながら育てていきたいと思います。
他教科や校種を超えた応用の広がり
教科の導入時に「ここまでできるようになりたい」という評価基準を児童・生徒と共有することで、自分事として学びを深められると感じました。(小・中学校教員)
英語のパフォーマンス評価でも、学生が自分で自分のアウトプットを評価してもらう(自己評価)視点は非常に重要だと実感しました。(高校教員)
実業系高校の課題研究や、モノづくりなどのアウトプット評価のヒントが詰まっていました。(実業系高校教員)
💡 本ウェビナーでお伝えする内容
全寮制総合学科として特色ある探究プログラムを展開する三重県立昴学園高等学校の山﨑 恵介 先生をお迎えし、エデュテクノロジーとの共創(DXハイスクール伴走支援等)を通じた実践事例をお届けします。
ここがポイント!
「やりっぱなしの探究」から生徒が自走する学びへ 評価軸を生徒が理解できる言葉で共有(可視化)することで、教員が都度細かく指示を出さなくても、生徒自ら問いを深める自律的な学習へと変容したプロセスを開示します。
ルーブリックは「常にアップデート(β版)する」 一元的な完成形を一足飛びに求めるのではなく、生徒や教員と共に改善を重ねる実用的なルーブリック運用のコツを解説。
教員の役割が「教える」から「伴走する」へ 評価への納得感が高まることで、教師は知識の伝達者から、生徒一人ひとりの成長を支える「伴走者(ジェネレーター)」へと進化します。
🗓 開催概要
日時: 2026年9月9日(水) 20:00〜20:30
形式: オンライン開催(Google Meet)
参加費: 無料
講師: 三重県立昴学園高等学校 教諭 山﨑 恵介 先生
(学習評価研修担当の髙木俊輔先生よりコメントもあります。)
対象:
小・中・高等学校・特別支援学校・大学の教員・教育関係者様
教育委員会関係者様
探究学習の評価方法やルーブリック作成にお悩みの皆様
教育DXや生成AI活用に関心のある皆様
🙋♂️ こんな先生・教育関係者様におすすめです!
探究学習の評価に客観的な指標(ルーブリック)を取り入れたい
実際に現場で使われている具体的なルーブリック例を見てみたい
教員間での評価基準のすり合わせや共通言語化に苦労している
生徒が主体的・自律的に探究を進められるような仕組みを作りたい
前回見逃してしまった方はもちろん、実際のルーブリックを手に入れて自校の実践に活かしたい先生は、この機会をぜひお見逃しなくご活用ください!
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
👨🏫 登壇者紹介

山﨑 恵介 先生(三重県立昴学園高等学校)
総合学科としての特色を活かし、生徒一人ひとりの多様な進路や興味関心に合わせた探究学習を推進。エデュテクノロジーとの伴走支援(DXハイスクール支援等)を通じてルーブリック評価の構築・作成に取り組み、学校全体の評価観の統一と生徒の自走的な学びを実現させている。
🏫三重県立昴学園高等学校について
ユネスコエコパーク登録の大台町にある
全国唯一の県立で全寮制の総合学科高等学校
三重県内全域と県外から集まった生徒たちが、大台山系の山々に囲まれた豊かな自然環境のもと、特色ある5つの系列(地域探究、総合スポーツ、美術工芸、生活福祉、環境技術)で学んでいます。2020年入学生から県外からの生徒を募集しています。総合学科、全寮制などの特色を生かした人材育成や学校づくりを目指しています。
〒519-2593 三重県多気郡大台町茂原48
TEL 0598-76-0040
🤝 エデュテクノロジーと昴学園高等学校のご支援について
株式会社エデュテクノロジーでは、昴学園高等学校様に対して2024年より「DXハイスクール」の伴走支援を実施・継続させていただいております。同校の特色ある探究学習の推進と、持続可能な教育DX・デジタル環境の定着に向けて、オンラインとリアルを組み合わせた効果的なプログラムでサポートを行ってまいりました。
1. 髙木俊輔による「学習評価研修(教員向け研修)」と継続的なアドバイス
メルボルン大学大学院で教育評価を専攻した、現役教員であり弊社のアセスメントデザイナーの髙木俊輔による「教員研修(教育評価研修)」を実施。単に点数をつける評価(総括的評価)ではなく、生徒の学習プロセスと成長を支援する「形成的評価」の理論を学校・授業に導入しました。
研修後も継続的な評価アドバイス・コンサルティングを通じて、先生方が教育現場で直面する評価の悩み(観点のズレや業務負担の増大)の解決に寄り添い、学校独自の「ルーブリック評価基準」の作成・運用を伴走支援しています。
2. 「やりっぱなし」を防ぎ、自走する探究学習・個別最適な学びの実現
単に課題をこなして終わる「やりっぱなしの探究活動」から脱却するため、ルーブリックを活用した到達目標の可視化とフィードバックのシステム・仕組みを整えました。これにより、生徒自身が目指すべきゴールを把握して主体的に問いを深められるようになり、教師側もデータや共通言語に基づいて個々の成長を見守る指導体制が確立されています。
🏢 関連サービスのご紹介
株式会社エデュテクノロジーは、「次世代の学び」を探求し、10年以上のノウハウで教育現場のICT化・教育DXを進めています。教育現場の課題・ニーズに応じた多様なAI教育・探究学習ソリューションを提供しております。
学習評価理論の理解からルーブリック作成、生成AIを活用した評価業務効率化・個別フィードバックの高度化までを包括サポートします。
探究プログラムの構築と、生徒の進捗や思考プロセスを可視化する「探究ダッシュボード」を提供。生徒の探究学習を評価で支援するサポートをいたします。
校務の効率化プロンプトからハルシネーション(嘘)や著作権への対策まで実践的に学ぶ基礎研修。校務DX推進サポートや生成AIを活用した探究学習プログラムの構築支援も行なっております。
事故原因の約80%を占めるヒューマンエラー(人的要因)に特化したオンデマンド+CBT(確認テスト)型の教職員研修。受講状況や理解度データの可視化・分析が可能です。


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