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学習評価の無料講座|探究学習の評価・ルーブリック・生成AI【11月11日開催】

Makino Ayano
7 時間前
読了時間: 5分

探究学習のプロセスを、どう「見とる」?

11月11日(水)開催|無料オンライン・アンコール配信。全4回の講座の重要ポイントを振り返る特別総集編。児童生徒の次の学びを支える学習評価を考えます。


基礎から学ぶ学習評価講座・11月11日開催のウェビナー告知画像

開催日時とお申し込み


日程:2026年11月11日(水)

時間:20:00〜21:15

形式:オンライン(録画配信)

費用:参加無料・事前申込制

▶ 無料で申し込む:https://forms.gle/K6k7gC5TXFJdxwGP6


学習評価で、こんな場面はありませんか?


  • 探究学習で、成果物だけでなく学びの過程も評価したい

  • 児童生徒一人ひとりの成長を、どのような観点で見とればよいか迷う

  • ルーブリックを作ったものの、授業での活かし方を整理したい

  • 学習目標と評価のつながりを、改めて見直したい


探究学習の評価では、発表や成果物だけでなく、児童生徒が学びを深めていく過程をどう見とるかも大切です。ルーブリックで評価の観点を整理したり、生成AIを評価活動に取り入れたりする際の考え方を、基本から学べる講座です。


2026年5月に実施した「評価活動の質を高める4回連続講座」から、学習目標・達成基準、探究学習の見とり、生成AIの活用に関わるポイントをまとめ、特別総集編としてアンコール配信します。


講師は、学習評価を専門とし、中央教育審議会の外国語ワーキンググループ委員を務めた経験を持つ髙木俊輔先生。評価の基本的な考え方から、授業に取り入れる際の視点まで紹介します。


「どのような姿を成長として捉えるか」「評価を次の学びにどうつなげるか」。ご自身の授業や学校での取り組みを思い浮かべながら、考えるヒントを持ち帰っていただける内容です。


学習評価講座で学べること

  1. 探究学習の評価・見とり: 発表や成果物だけでは捉えきれない学びの過程を、どのような視点で見るか

  2. ルーブリックづくり: 学習目標と達成基準を結び付け、児童生徒と評価の観点を共有するためのヒント

  3. 生成AIと学習評価: 生成AIを評価活動やフィードバックに活かす際の考え方と実践事例

  4. 学校での実践事例: エデュテクノロジーが支援した「DXハイスクール」採択校での取り組み


これまでの講座に参加した先生方の声

これまでの講座に参加された先生方の声を、一部ご紹介します。


  • 「探究の授業のコンテンツをオリジナルで作成している中で、教師側がどう評価するのかや、生徒自身が現在地を把握して次のステップを目指せるようにしたいと思っていたので、とても参考になりました」(高等学院/カリキュラム開発責任者)


  • 「学習目標を達成できるように、これまでの課題であった中間のフィードバックに活用していきたいです」(中学校/生活指導・特別支援コーディネーター・英語科)


  • 「特別支援教育の流れでも非常に有効だと感じました。学習目標の設定は非常に課題感があったので勉強になります」(小学校/特別支援教育担当)


  • 「他校種の取り組みが分かり、学習評価作成についての学びが深まりました。学習者自らが自分の学びを実感できる評価を作成したいです」(小学校/学年主任)


  • 「今日もまさに評価について議論していたところだったので、うかがったことを整理して共有させていただきます!」(中学校/研究担当)


  • 「新学期の授業が開始した後に、後出しじゃんけんにならないように準備ができそうです」(高等学校/教務部・3年担任)


  • 「AIを道具にして、AI活用スキルだけでなく、同時に教師力・人間力も磨いていきたいと思いました」(中学校・高等学校/英語科)


開催概要・お申し込み

日時:2026年11月11日(水)20:00〜21:15 形式:オンライン配信(録画配信) 対象:教員、教育委員会関係者、学習塾の経営者・講師など、教育に携わる皆様 費用:無料(事前申込制) 主催:株式会社エデュテクノロジー


プログラム|全4回の中から重要ポイントをお届けします

  1. 導入編:そもそも「評価する」とは?

  2. 基礎編①:学習目標と達成基準

  3. 基礎編②:タキソノミー(学習目標を整理する枠組み)

  4. 応用編:学習評価活動での生成AI活用

事前のお申し込みは、以下のフォームから受け付けています。



ご視聴・アンケート回答特典

当日の配信をご視聴のうえ、アンケートにご回答いただいた方へ、評価指標を考える際のヒントとなる「プロンプト資料」をお渡しします。


講師紹介|髙木 俊輔


講師・髙木俊輔先生
アセスメント・デザイナー髙木 俊輔

神奈川県の私立中高で13年間教員として勤務した後、メルボルン大学教育学大学院修士課程(教育評価専攻)を修了。私立中高一貫校での指導に携わるほか、アセスメント・デザイナーとして教育評価の研修や評価制度の監修などに取り組んでいます。

文部科学省「AIの活用による英語教育強化事業」自治体アドバイザー、文科省中教審初等中等教育分科会教育課程部会「外国語ワーキンググループ」委員などの経験を持ち、Google for Education 認定トレーナーとしても活動。共著に『エンゲージメント×英語授業 「やる気」と「意欲」を引き出す授業のつくり方』(明治図書)があります。


学びを深めたい方へ|学校向け研修のご案内

学びを支えるための学習評価研修|評価の基本的な考え方から実践まで


学習評価研修のご案内

学校・教職員向けに、学習評価の考え方と実践を学ぶ研修もご用意しています。研修内容は、以下のページからご確認ください。


▶ 学校向け学習評価研修の詳細:https://www.edutechnology.co.jp/service/teachertraining


導入事例|神山まるごと高専 様


神山まるごと高専では、「ルーブリックを活用した学習評価」と「生成AIを用いたフィードバック設計」をテーマに、スタッフ向け研修を実施しました。


自分のペースで学びたい方へ


エデュテクノロジー ラーニングセンターの学習評価講座
学習評価をゼロから応用まで全7回で学べます

エデュテクノロジー ラーニングセンターでは、先生方がご自身のペースで学べるオンライン講座をご案内しています。

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