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プレスリリース・コラム
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教育情報セキュリティポリシー策定と補助金令和9年度概算要求を解説
教職員が「この資料をどこに保存してよいか」「生成AIに入力してよいか」をルールに照らして判断できるように。そのルールとなる教育情報セキュリティポリシーについて、令和9年度概算要求で示された補助金の条件とあわせて解説します。
7 時間前


「教える」から「共に探究する」へ。ルーブリックと生成AIが引き出す、新しい教師の在り方
ルーブリックと生成AIが引き出す、新しい教師のあり方 探究学習では、生徒が自分で問いを立て、試行錯誤しながら学びを深めていくことが大切です。その過程で先生には、知識を教えるだけでなく、生徒と一緒に考え、学びを支える「伴走者」としての役割も求められます。 前回の記事では、三重県立昴学園高等学校の山﨑恵介先生による、ルーブリックを活用した探究学習の評価実践をご紹介しました。 同校では、先生方が育てたい力を言語化し、評価の観点を共有することで、生徒自身が現在地を確かめ、次の行動を考えるための「羅針盤」としてルーブリックを活用しています。 では、生徒の学び方が変わるとき、先生自身の役割にはどのような変化が生まれるのでしょうか。 今回はその後編として、ルーブリックの活用を通じて変化した山﨑先生の指導観と、生徒と共に探究を楽しむ実践をご紹介します。さらに、私たちエデュテクノロジーが取り組む生成AI・ICTを活用した学びの支援についても考えていきます。 出典:エデュテクノロジー 探究学習のルーブリック評価 イベントレポート 前編:生徒の「やりっぱなし探究」を変
4 日前


生徒の「やりっぱなし探究」を変える、探究学習ルーブリックの作り方|昴学園・山﨑先生の実践
生徒の「やりっぱなし探究」を変える探究学習ルーブリックの作り方 探究学習のルーブリックを作るときは、育てたい力を共有し、評価の観点を決めたうえで、到達段階ごとの姿を生徒の具体的な行動として書いていきます。授業で使いながら、伝わりにくい表現や判断に迷う箇所を見直すことも、作成の大切な一部です。 三重県立昴学園高等学校では、生徒が自分の現在地を確かめ、次の行動を考えるためにルーブリックを活用しています。本記事では、同校の実践をもとに、作成と見直しのポイントを4つに整理しました。株式会社エデュテクノロジーが学習評価研修を通じて支援した取り組みと、自校で検討する際の記述例や運用の工夫を紹介します。 出典:エデュテクノロジー 探究学習のルーブリック評価 イベントレポート この記事を読むとわかること 育てたい力から評価の観点を整理する考え方 到達段階を具体的な行動で書く方法と記述例 振り返りシートと面談を通じて、評価を次の学びにつなげる方法 目次 探究学習の評価で共有しておきたいこと 探究学習には、テストの点数のような共通の基準がありません。基準がないと、教
4 日前


【PISA2025のポイント】AI教育利用と成績の関係をOECDは「複雑」と整理 用途と頻度で変わる4つの結果
📌 この記事の要点 ・OECDは、AI利用と生徒の科学コンピテンシーの関係について「複雑である」と記しています ・要約・下書き・予備的な調査といった特定の作業については、AIを利用しない生徒のほうが成績が高い傾向にあります。要約と予備的な調査では、利用者の中で月1回から週2回程度の利用者が、それより少ない利用者と毎日利用する生徒の両方を上回ります(下書きでは差は小さい) ・「学習を助けてもらうため」という用途では、週1〜2回程度の利用者は、社会経済文化的背景(ESCS)を考慮すると非利用者と同程度でした ・学校でAI生成情報の質を評価することを学ぶ機会があり、かつAIを学習の助けとして適度に利用する生徒は、科学コンピテンシーの平均得点が高い傾向にあります ・その学習機会を経験した生徒はOECD平均で約6割ですが、社会経済的に恵まれない生徒ほど機会が少なく、OECDは「AIデバイド」の可能性を指摘しています ・OECDはこれらを相関として示しており、因果関係は特定できないと明記しています 文部科学省・国立教育政策研究所は令和8年9月8日、「OEC
10月19日


【PISA2025のポイント】校内のデジタル・リソース利用はOECD加盟24か国中5位、学校の勉強でのAI利用は38か国中38位 環境・利用頻度・AI利用の結果をまとめる
📌 この記事の要点 ・「学校内でのデジタル・リソースの利用頻度」指標は、OECD加盟24か国中5位でOECD平均より高い水準です(学校外は2位) ・「学校内での使いやすさ」に関する項目はおおむね、「学習における有効性」に関する項目はいずれも、肯定的回答の割合がOECD平均より高い水準です ・一方、教科別の利用頻度で「すべての授業」「授業の半数以上」と答えた割合はOECD平均より低く、2022年と比べて横ばいまたは低下でした ・「デジタル・リソースの使用による注意散漫」は、「まったく、又はほとんどない」と答えた割合がOECD平均より高い水準です ・学校の勉強における「AIの利用頻度」指標は、OECD加盟38か国中38位でした ・OECDは、AI利用と成績の関係を「複雑である」とし、利用頻度の多さがそのまま高い成績に結びつくとは述べていません 文部科学省・国立教育政策研究所は令和8年9月8日、「OECD生徒の学習到達度調査(PISA2025)のポイント」を公表しました。あわせて、OECDの報告書「PISA 2025 Results (Volume
10月16日


【2030年改訂】次期学習指導要領のポイントと教育DX・AIがもたらす「余白」審議まとめ案のポイントとスケジュール、各教科の改訂要点、特別支援教育までを確認
2026年(令和8年)9月25日、文部科学省の中央教育審議会(中教審)教育課程部会 教育課程企画特別部会の第18回会合が開かれ、配付資料として『次期学習指導要領等に向けた審議まとめ(案)』(資料1)が公表されました(以下「審議まとめ案」)。会合では審議まとめ案が大筋で了承され、教育課程部会に送られました。今後は10月のパブリックコメントなどを経て文部科学大臣に答申され、今年度中に新しい学習指導要領として改訂される予定です。 審議まとめ案は、文部科学省から中教審への諮問を受け、論点整理や各教科・領域のワーキンググループでの検討を経て取りまとめられたもので、4分冊で構成されています。第1部・第2部を収めた1/4、第3部(1)の2/4、第3部(2)の3/4、第3部(3)の4/4のほか、参考資料として「OECD生徒の学習到達度調査 PISA2025のポイント」「教育課程柔軟化サキドリ研究校事業に係る国としての取組について」などが配付されています(第18回配付資料ページ)。 また、9月1日に公表された「令和9年度教育課程関係概算要求主要事項」では、学校DX
10月1日


【PISA2025のポイント】3分野すべてOECD加盟国中1位、一方で低得点層の割合は3分野とも上昇 順位と分布の両方から読む
📌 この記事の要点 ・日本は調査開始以降初めて、科学コンピテンシー・読解力・数学的リテラシーの3分野す べてでOECD加盟国中1位となりました。 ・平均得点は3分野とも前回より低い数値です(科学547→538点、読解力516→503点、数学536→525点)。有意な低下は読解力のみです。 ・OECD平均は読解力と数学で有意に低下しました。OECDは、3分野ともPISA史上最も低 いOECD平均だったとしています。 ・習熟度レベル1以下の割合は3分野すべてで有意に上昇し、レベル5以上の割合に有意な変 化はありませんでした。 ・読解力では下位10%の得点が387→360点と有意に低下し、上位10%は636→631点で横ばいでした。 ・社会経済文化的背景(ESCS)による得点差はOECD平均より小さく、OECDは日本を、 成績と公正性を両立する7つの教育システムの一つに挙げています。 文部科学省・国立教育政策研究所は令和8年9月8日、「OECD生徒の学習到達度調査 (PISA2025)のポイント」を公表しました。同じ日にOECDも報告書「PISA 2
9月10日


【開催レポート】文部科学省ガイドライン改定に対応!「学校の情報セキュリティ基本と生成AI利用の留意点」ウェビナーを8/26に開催しました!
📌 本レポートでわかること ☑︎ 最新セキュリティ指針のポイント:文部科学省ガイドライン(令和7年3月改訂版)に沿った学校セキュリティの基本方針 ☑︎ 生成AI活用の安全ルール:個人情報保護や機密保持を守りながら、業務効率化・授業準備へ安全に生成AIを取り入れる留意点 ☑︎ セミナー当日の様子:チャット欄での自治体間のリアルな実施手順共有や、満足度高評価のアンケート結果 近年の教育現場において、1人1台端末やクラウド環境の導入、デジタル教材やICTツールの活用が急速に進む中、「文部科学省 教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン(令和7年3月改訂版)」や「教育情報セキュリティポリシーハンドブック」への対応が急務となっています。 さらに、業務効率化や授業準備として注目される生成AIの教育現場での導入・活用に伴い、「セキュリティポリシーの実施手順をどう見直すべきか」「個人情報保護や情報モラル指導をどう徹底するか」といった課題を抱える教育機関や教員の皆様も増えています。 そこで株式会社エデュテクノロジーでは、小・中・高校の先生方や教育委員会の
9月7日


【文科省:令和9年度 概算要求のポイント】端末配備から「AI・クラウド前提の学校DX・AX」へ!現場目線で読み解く重要施策の全貌
📌 本記事でわかること 予算の大幅拡充:初等中等教育局の学校DX・AX関連予算は、前年度17億円から931億円へと桁違いに拡充。端末配備フェーズから「AI・クラウドの実装」へ完全移行。 安全な学校AI環境の整備(884億円):教育特有のリスクを抑えた「ガードレール付きAI」の大規模実証、全国教職員向けAI研修、指導案・学習指導要領等の教育データ構造化(92億円)を推進。 次世代校務DXとセキュリティ(778億円):都道府県域の共同調達を軸に校務・学習系ネットワーク統合を支援。総務省令改正(2027年7月施行)に適合するクラウドセキュリティ対策(642億円)を補助。 情報教育の新教科・領域創設(13億円):小学校総合「情報の領域」(最大30〜35コマ)、中学校「情報・技術科」(最大70コマ)の新設構想と、オンライン教員免許講習(800名規模)等の体制整備。 デジタル教科書と学びの充実(25億円・41億円):2030年度の「デジタルな形態を含む教科書」本格導入に向けた新ビューア改修・ID一括管理、デジタル学習指導要領の開発(10億円)。...
9月4日


【イベントレポート】探究学習におけるルーブリック評価の実践事例 〜昴学園高校が挑んだ生徒の成長を後押しする、先生と生徒の意識の変化のリアル〜
📌 本記事でわかること イベントの目的:探究学習における評価(ルーブリック)の構築・導入方法と、それによる生徒と教員の意識の変化について実践事例を共有。 教育現場の課題:探究学習など可視化が難しい活動の客観的な評価、生成AIによる成果物の判断、教員の業務負担の増加。 解決へのアプローチ:評価を成績づけではなく「学びの羅針盤(支援ツール)」として活用し、一人ひとりの学習の最適化と自律的な学び(考える力)の育成を実現する。 対象・環境:小学校、中学校、高校、大学まで、幅広い教育機関におけるICT・生成AI活用のヒントとなる一次情報を公開。 2026年8月12日(水)、株式会社エデュテクノロジーは、オンラインセミナー「生徒の成長を後押しする探究学習と評価のリアル 〜生徒と先生の意識の変化〜」を実施いたしました。本イベントでは、三重県立昴学園高等学校の山﨑恵介先生と、弊社のアセスメントデザイナー髙木俊輔が登壇し、教育現場のリアルな状況に基づいた実践発表を行いました。 本記事では、参加者からの貴重なお声をもとに、当日の取り組みとディスカッションの成果をレ
8月13日


【文部科学省ガイドライン改訂】教育情報セキュリティポリシーはどう変わる?次世代校務DXと生成AI活用のポイント
💡 この記事で分かること 【ルール変更と義務化】 令和9年7月に施行される「サイバーセキュリティ対策義務化」に向け、各教育機関・自治体が準備すべき具体的なプロセス 【ガイドライン改訂の論点】 令和8年度に予定されている文部科学省「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」の改訂ポイント(生成AIやBYODの活用など) 【教育現場の現状とリスク】 独自のポリシーを策定している教育委員会が約半数にとどまる現状と、未策定によるリスク 【次世代校務DXの未来】 教師の業務負担を効率化し、児童生徒の個別最適な学びを実現するクラウド環境への移行 近年、日本の教育機関ではICTの進化に伴い、デジタル技術の導入が急速に拡大しています。政府が推進するGIGAスクール構想の発展により、社会全体で教育分野におけるクラウド活用が当たり前となりました。 しかし、その目的の裏には、新たな背景やセキュリティ上の課題が潜んでいます。本記事では、文部科学省の最新資料を参照し、今後の教育におけるセキュリティポリシーの重要性と、次世代の学びを実現するための具体的な解決プロセ
8月3日


【2026年夏休み】教育者向け無料セミナー完全網羅ガイド:生成AI活用と学習評価、校務DXで実現する新時代の教育現場
📌 この記事で分かること 官公庁施策と最新の教育改革動向に関するセミナー: 2040年を見据えた文部科学省の教育改革や、文化庁の国語施策・著作権講習会など、実社会と接続する最新政策の動向。 生成AIの授業活用と学習評価の転換に関するセミナー: 「ツールの操作習得」から、AIと共生する社会で求められる能力の定義や、記述式課題におけるプロセス評価・ルーブリック再定義へのシフト。 行政が推進する授業DXと校務効率化に関するセミナー: 文科省主催シンポジウムや自治体が描くロードマップ、学校現場での情報モラル・著作権対策を通じた、データとAIの力による教員の働き方改革(Well-being)の実現方法。 2学期からの具体的な校内展開に関するセミナー: セミナーで得た知見を組織へ還元・横展開するために、今学校に求められる「学習評価研修」や「AI教育基礎研修」の導入アプローチ。 近年、日本の初等中等教育改革は大きな転換期を迎えています。文部科学省が推進するGIGAスクール構想第2期の本格化や、2040年を見据えた次期学習指導要領改訂への議論が進む中、学校や教
7月10日


【AI教育】試行錯誤から本格導入のフェーズへ!文科省最新資料から読み解く学校生成AIの「これまで」と「これから」
文部科学省「学校教育におけるAI活用に関するこれまでの取組」をベースに、これまで学校現場で積み重ねられてきた安全な活用の足跡や、驚きの時短データ、そして次期学習指導要領の改訂を見据えた「これからの学校AIスタンダード」について、要点を絞って確認していきます。
6月5日


2040年に向けた高校教育の劇的転換!文科省「N-E.X.T.(ネクスト)ハイスクール構想」から読み解く、これからの学校づくりとAI時代の教育DX
令和8年2月13日、文部科学省より「高校教育改革に関する基本方針(グランドデザイン)~2040年に向けた『N-E.X.T.(ネクスト)ハイスクール構想』~」が公表されました。また、各都道府県の高校教育改革をけん引する「改革先導拠点」を創出するための「高等学校等教育改革促進基金」の公募も開始され、次世代の高校教育に向けた改革がいよいよ本格化しています。本記事では、この「N-E.X.T.(ネクスト)ハイスクール構想」の核心と、これからの高校に求められる「3つの類型」、そして学校現場でどのように教育DXを進めていくべきかについて、詳しく確認していきます。
5月13日


デジタル教科書が正式な「教科書」へ。制度改正の全貌と世界情勢から見据える、これからの学びとAI教育
閣議決定された制度改正のポイントに加え、新たに公開された検討会議の論点やワーキンググループの審議まとめ、そして世界的な情勢を踏まえ、これからの教育現場が向かうべき道筋と、ますます重要性を増すAI教育の展望を紐解きます。
4月23日


【AI教育特別インタビュー】聖光学院・髙木先生に聞く!英語授業 × 生成AIの「ちょうどいい」付き合い方とこれからの教師の役割
聖光学院中学校高等学校の髙木俊輔教諭にお話を伺いました。髙木先生は、次期学習指導要領に向けた外国語ワーキンググループの委員を務められ、当社の研修講師としても大活躍されている「学習評価と生成AI活用のプロフェッショナル」です。
今回のインタビューでは主に外国語学習について伺いましたが、他教科の先生方にとっても示唆に富むお話をいただきました。他教科の先生方も是非ご一読ください。
3月11日


次期学習指導要領で「AI活用」はどうなる?外国語WG資料から読み解く、AI時代の英語教育と新たな教師の役割
本記事では、次期学習指導要領に向けたAI活用の方向性や、これからの英語授業のあり方について、専門家や現場の先生方の発表資料を交えながら要点を絞って確認していきます。
3月6日


次期学習指導要領の全貌が見えてきた!文科省「論点整理」から読み解く、これからの教育DXと「余白」の創造
令和7年9月25日、文部科学省の中央教育審議会 教育課程企画特別部会より、次期学習指導要領改訂に向けた重要な「論点整理」が公表されました。
今回の改訂議論のキーワードは、「Excellence(質の高い学び)」「Equity(多様性の包摂)」、そして何より先生方にとって重要な「Feasibility(実現可能性の確保)」です。
本記事では、膨大な資料の中から、特に先生方の働き方や授業づくりに直結する「余白」の創出と、「情報・探究」の大改革に焦点を当てて解説します。
2月20日


【OECD最新報告】生成AIは「学習」をどう変えるか?ー Digital Education Outlook 2026から読み解く、教師の主体性とAI活用の未来
2026年1月、OECD(経済協力開発機構)は、教育における生成AI活用に関する最新の旗艦レポート『OECD Digital Education Outlook 2026: Exploring Effective Uses of Generative AI in Education』を公表しました。本記事では、全250ページに及ぶレポートとローンチイベントの議論から、日本の先生方が知っておくべき「衝撃の結論」と「AI活用の分岐点」を解説していきます。
2月6日


【2026年最新】国連が「AIと子供の権利」共同声明を発表。教育現場に求められる「AIリテラシー」と「環境整備」の世界的潮流とは
2026年1月、国連機関が連携し、AI時代における子供の権利保護に関する歴史的な共同声明を発表しました。
教育現場での生成AI活用が急速に進む中、世界標準となるガイドラインは何を示唆しているのか。
本記事では、声明のポイントを解説しつつ、日本のGIGAスクール構想第2期や教育DXにおける「AIリテラシー教育」と「環境整備」の在り方を読み解きます。
2月4日
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